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年賀状を出す時どうしてる?気になる投函方法のポイント解説!

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年賀状の出し方

年賀状の準備をする季節になりましたね。
仕事に、大掃除に…と、何かとやる事が多く、忙しい年末ですが、なんとか時間をとって、せっせと年賀状を書いている方も多いと思います。

ところで、この年賀状ですが、大抵は、全て書き終ってから、まとめて一気に出すことが多いですが、その際、皆さんはどうやってポストに投函していますか?
分類したり、束ねたり、していますか?

私は、実は今まで、どうせ枚数も少ないことだし…と思って、適当にバラバラのままポストに出してしまっていたのですが…

適当にバラバラのままポストに出してしまっていたのですが…

最近、友人たちとその話になって、「えー?!普通はゴムで束ねない?」「県外と県内で分類しない?」「適当過ぎ~」「迷惑じゃん~」…と言われてしまい、えーそうなの?!と、ちょっと自分のガサツさが、恥ずかしくなってしまいました。

そこで、良いきっかけなので、今回は、年賀状をポストに出す際の、出し方や注意点を、調べてみることにしましたよ!
今まで、バラバラに出してもきちんと届いてはいたのですが、そのせいで、郵便局の方々に迷惑をかけていたとしたら、申し訳ないですしね。

というわけで、私のように、年賀状の出し方が気になっている方、ぜひ読んでみてください。



 

年賀状をポストに投函する際の、出し方や注意点

束ねる

調べたところ、年賀状はやはり、きちんと束ねた方が良いそうです。
これは、後に紹介する注意点の項目にもいえることなのですが…

年賀状って、書いた人はポストに投函してしまうと、そこで終わりと思ってしまいがちなんですが、本当は、相手に届いてからのことも、ちゃんと考えて出すべきなんですね。

それは、なるべく、年賀状が綺麗な状態で、相手に届くように、配慮して出すこと!

束ねる

そのためには、投函したポストの中で、他の人の郵便物とぶつかりあって年賀状の角が折れたり、汚れたり、傷ついたりしないように、また逆に、他の人の年賀状を傷つけない状態にして、出すことが必要なんです。

で、その年賀状の綺麗な状態を保つのに、役立つのが、きちんと束ねて出すこと。

束ねることで、1枚1枚バラバラよりは強度もあがり、汚れや折れも避けられます

束ねることで、1枚1枚バラバラよりは強度もあがり、汚れや折れも避けられますし、他の人の年賀状を傷つける可能性も下がります。

ちなみに、年賀状を束ねる際は、年賀状の束を、向きを揃えて、2本の輪ゴムで十字に結束するのがおすすめ。

輪ゴム2本で、縦と横に十字にすることで、ポストの中などでバラけず、また、局で仕分けのため結束を外す時も、きれいに処理ができるので、年賀状が傷まず、より新品に近い、きれいな状態が保てますよ。

また、年賀状によっては、ビニール袋に入れるのも良いでしょう。
(ビニール袋がおすすめな詳細は、分類の項で書きます)

 

 

向きを揃える

束ね方の項でも少し書きましたが、年賀状は束ねる際に、表面を(住所などを書く側)基準に向きを揃えてください。

ちなみに、親切心からなのか、県や郵便番号ごとに、裏表や上下をひっくりかえして、ひとまとめにする方もいるそうなのですが(〇県は表向き、△県は裏向きにして、それを最終的に重ねてひとまとめにするとか)
これは、仕分け処理の際の手間が増えるだけなので、やめた方が良いです。

裏表がバラバラだったり、住所の面が逆さまになって束ねられていたりすると、郵便局内で機械に通したりする際に、いちいち人の手で向きを直したりして、余計な手間や迷惑がかかりますし、その分、年賀状はどんどん汚れていきます。

向きを揃える

年賀状を束ねる際は、ぜひ、表面の向きが全て揃っているのを確認して束ねてくださいね。




 

分類、仕分けをする

年賀状をポストに出す際は、県内と県外で分けた方がいいとか、郵便番号で仕分けした方がいいとか、色々な意見があるので、結局どう分類して出すのが良いのか、調べたところ…
分けるポイントは、以下の3つでした。

 

①市内と市外で分ける

郵便番号を見て、市内と市外の2種類で、分けた方が良いです。

これは、局で年賀状を、機械に通して自分の地域(自局)と他の地域(他局)のものとを仕分ける際に、他局のものは人の手で機械から取り出す作業がある場合があるので、あらかじめ、分けて投函しておけば、局の人の手を煩わせる事が減ります。

その分作業がスムーズになり、年賀状も汚れず、また配達遅延などのトラブルも防げます。

分類、仕分けをする

機械の種類は色々あるそうなので、自局でも他局でも一緒で大丈夫!
という局もあるでしょうが、最寄りの局がそうではない場合も考えて、念のため分けておくのが良いと思います。

ちなみに、県内と県外は分けても分けなくても、局で輪ゴムなどの結束を外した際に、他と一緒にされるので、あまり意味がないそうです。

 

②他の年賀状を汚しそうなものは分ける

シールを貼っていたり、クレヨンやラメチューブで書いているなど、他の年賀状を汚す可能性のあるものは、分けた方がいいです。

一緒にすると、シールが剥がれて他の年賀状についたり、ラメまみれになったり、自分の年賀状だけでなく、ポストの中で他の人の年賀状まで汚す可能性があるので、こういった年賀状は、ビニール袋などに入れて保護し、他と分けて出すと良いですよ。

 

③官製年賀はがきと、私製年賀はがきを分ける

官製の年賀はがき(お年玉つき年賀はがき)と、私製の年賀はがき(切手を貼って出すタイプ)は、分けてください。

官製年賀はがきと、私製年賀はがきを分ける

これは、官製年賀はがきは消印をつけませんが、私製はがきは切手部分に元旦の消印のハンコが押されるため。
つまり、この2種類では、局内での年賀状の処理の仕方が全く違うんですね。

ですので、ポストに投函する時に分けていたほうが、仕分けの処理も簡単になり、事故も防げますし、その分年賀状が綺麗な状態を保てます。

以上、主に①~③の分け方がありました。
順番はどれからでもいいですが、①の条件で分け、それをさらに②の条件で分け…という感じで分類していって、まとめると、きちんと分けられそうですね。



 

年賀状は年賀状専用投函口へ!

年賀状のシーズンになると、ポストには通常の郵便物用の投函口の他に、年賀状専用の投函口が現れますよね。

せっかく年賀状用の投函口があるのに、わざわざ狙って通常の方に投函をする方はなかなか居ないと思いますが…ぼんやりしていて、うっかり!という事はあると思います。でも、ぜひ、注意して、きちんと年賀状専用の投函口に出してください。

年賀状は年賀状専用投函口へ!

郵便局では勿論、仕分けの際に、どちらの投函口に入れられたものも、違うものが混入していないか、きちんとチェックをしているのでもし間違えて年賀状を普通投函口に入れても、年賀状はちゃんと届くはずです。その分、仕分けに手間も時間もかかります。

ですから、より早く確実に、年賀状を配達してもらうためには、仕分けが早く済む、年賀状専用投函口に出すのが、確実なんですね。

なお、ポストによっては、通常の投函口ひとつしか無いものもありますが、その場合は、気にせずそこに入れてしまって大丈夫です。

 

 

以上、年賀状の出し方についての話でした。

年賀状は、相手のところに届いた状態まで気にして出す、そのために、分けたり束ねたりの気遣いをして、ポストに投函する…

なるほど…と、調べて書きながら、思いました。今までバラバラに出していた、ガサツな自分を反省です。

年賀状が良い状態で相手に届くように!

年賀状って、デザインを作ったり選んだり、書いている時は、相手のことを「元気にしてるかな~」とか考えながら、準備してますから、せっかくなら、その想いが、綺麗な年賀状で届いた方が良いですもんね。

私も今後は気を付けて、ちゃんと分類して、輪ゴムでとめて出すようにしたいと思います!
皆様もぜひ、年賀状が良い状態で相手に届くように、今回まとめた年賀状の出し方、参考にしてみてくださいね。

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