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敬語文例「良いお年をお迎えください」目上に使ってもOK?

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良いお年をお迎えください 目上 敬語の文例

仕事の年末進行や年賀状の準備、お歳暮、大掃除etc…
師走は何かと忙しい時期ですが、
皆様うまくそれらをこなして過ごされていますか?

すべてやり遂げたら、いよいよ年末年始の休暇突入です。

ところで、そういったタイミングでよく交わし合う挨拶、「良いお年を」ですが、
大人や社会人になると、上司や取引先、恩師や先輩など、
敬語が必要な目上の相手に直接・またはビジネスメールなどで、
この挨拶をする機会が増えます。

その敬語は正しいのか、他に言い方の文例があるのか、気になりますよね。

その場合、単純に「良いお年をお迎えください」で良いのか、
その敬語は正しいのか、他に言い方の文例があるのか、気になりますよね。

というわけで、年末の定番挨拶「良いお年をお迎えください」について、
目上の方にも使える文例を調べてみました。

 



 

「良いお年をお迎えください」を使う時期

毎年何気なく交わすこの挨拶ですが、
「忙しい年末を乗り越えてて、無事年越しができますように」という意味があり、
示す意味からしても本当に年末限定の挨拶なので、
毎年だいたい12月20日ごろから使いはじめます。

それより少し前に、今年はこの後会わなくなるであろう人と最後の挨拶をする場合は、
「今年はもうお会いする機会が無さそうですので」と前置きして、
「良いお年をお迎えください」の挨拶をしましょう。

毎年だいたい12月20日ごろから使いはじめます。

 

 

目上の相手にも使える年末の挨拶 文例

上司や恩師など目上の方に使える挨拶の基本はやはり、
「良いお年をお迎えください」です。

これも正しくは「本年は大変お世話になりました。
どうぞよい年をお迎えください」なのですが、挨拶をする場も、メールであったり、
顔を合わせて直接だったり、言葉を交わす時間も様々ですから、
その時々に合わせたものを選ぶしかないですよね。

以下の文例をいくつか覚えておくと、
使う機会ごとに適切な長さの挨拶が選べて良いと思います。

挨拶をする場もメールであったり顔を合わせて直接だったり言葉を交わす時間も様々

 

 

目上の方から先に挨拶された場合の返事 文例

相手から先に「良いお年を~」と挨拶される場合もありますよね。
その場合、こちらも真似して「良いお年を」と簡単に返すのは勿論マナー違反です。
そんな時の返事の仕方の文例です。

・ありがとうございます 〇〇様もどうぞ良いお年をお迎えください

・ありがとうございます 今年もお世話になりました 〇〇様も良いお年をお迎えください

こちらも真似して「良いお年を」と簡単に返すのは勿論マナー違反です

だいたいこの2つで乗り切れます。
「〇〇様」の部分は、相手によっては部長、先生など役職に置き換えて使って下さいね。

 

 

以上、年末の挨拶について、敬語での文例をいくつかご紹介しました。
お役に立てれば嬉しいです。

正しい挨拶や敬語やは大人になっても使いこなすのが大変難しいものですが、
だからこそ、社会人一年目の方などは特に、これをパリッと正しく決めて、
目上の方からの心証をグッと良くしたいものです。

ちなみに「良いお年」の「お年」とは、迎える新年の事では無く、
今年の事だそうです。

今ほど豊かではなかった昔の人が、
年末を無事乗り切りお正月を迎えるのは大変だったようで
(民話のかさじぞうの老夫婦のイメージです)

それでこの「あなたが無事に年越しができますように」という
願いの込められた挨拶が使われるようになったそうです。

お世話になった方には、言葉の正しさや美しさも大切にしつつ、
そういう挨拶の意味や心を込めて、丁寧に暮れの挨拶をしたいものですね。

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